2006年08月16日

日本へ

早朝6:30、NHホテルのバスでミュンヘン空港へ。日本へはパリ近郊シャルル・ド・ゴール空港で乗り継いで帰ることになる。
ということは、荷物はミュンヘンで預けると関空までおまかせとなる。さて懸案のギター、パリまでは小型のジェットということもあってやはり機内持ち込みはできなかった。しかもスーツケースと同じようにベルトコンベアで運ばれていった。心配だなあ関空まで。
 なお、スーツケースはシビアーに重量チェックされる。あやうく19.5Kgでパスしたが、20Kgをオーバーして中身を取り出す姿が散見された。

 ド・ゴール空港ではちょっと時間があったので、免税店とかいろいろ散策することができた。出色はやはりワイン。すごい種類だ。免税とはいえ目が飛び出るほど高いのもある。パリ市内ですでにボルドーを買ってあったので見るだけにしておいた。
 一応家内にメールで「おみやげは?」と聞くと、特に要らないようだったので安心してスタンドバーでビールを飲んだ。
 ちなみに、ケータイはvodafoneの3Dタイプ。今回の旅行では大活躍だった。国内外を意識しないで通話もメールもできる。パリはもちろん、ドイツの田舎でも圏外になることはなかった。

 ガラス壁の国際線出発ロビーは50ぐらいの搭乗口がある。フランスだけあってアフリカ諸国への便が多い。さてここでまたトラブル。
みんなで今までのデジカメ写真を見てワイワイやっていたところ、ふと気が付くとあたりに誰も人がいないではないか! と、そのとき親切な人が「搭乗口が変更されたようですよ」といってくれた。

 CRTなどの表示器は何も告げていないし、のべつしゃべっているアナウンスは気にしてなかったし、聞き分ける能力もない。
変更されたゲートに行ってみると、いるいる日本人が。それもコテコテの関西弁が聞こえる。「これやもんなぁ、フランスは」とか「ストライキらしいで」とか。なるほどストライキか。CRT表示が更新されない理由がわかった。案の定出発も小一時間遅れた。
 遅れるぐらいは気にしない。安全さえ確保されればと思った。

 往復ともJALとエール・フランスの共同運航便だった。機体はエール・フランスのエアバス。日本人の乗務員が少なくとも一人はいるのですごく助かった。でもフランス人乗務員さんもいるほうがいい。
 機内ではとうとう一睡もせずに小さなワインボトルを何度もおかわりしていた。機内食もまあまあだったが、カップラーメンがなんともおいしかった。

 帰りは行きと違って北京やソウル上空を飛んで西から関空へ。そして無事着陸。ああやれやれ。

 入国のチェックは思ったより簡単というか、パスポートを見せるだけだったのでちょっと気が抜けた感じ。
コンベアでスーツケースがきた。しかしギターケースがいっこうに来ない。ちょっとおかしいかなと思ったとき、係員さんが手に携えて持ってきてくれた。「ありがとうございます」と受け取るや否や、中をチェック。よかったどうもなかった。
posted by nara_craftm at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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