2006年08月17日

パリ着 : 空港からが大変でした

 12時間のフライトも二度の食事と絶え間ない会話とアルコールであっという間に過ぎた。
シャルル・ド・ゴール空港はあきれるほど広い。到着してから荷物を受け取ってバス乗り場を探すまで2時間ほど経過。ロワシーバスという2台連結のバスに乗り込む。それぞれが大きなスーツケースとギターを持っているが、バスの連結部などに置き場があるので大丈夫。行き先はパリの
オペラ駅(もちろんあのオペラ座のこと)でおよそ1時間かかる。
道中の田園風景は良かったのだが、なんとも運転が....巨大なバスなのにルノーやシトロエンをスイスイ抜いていく。狭い街中の道でもブンブンと走る。急発進に急停車。ついにメンバーの一人がダウン...

 やっとこさオペラ駅到着。そこで見たものは「オペラ座」。さすがに巨大で独特な風格があった。ライトアップも美しかった。みんな疲れてはいたがちょっと元気をもらった。
さてモンマルトルのホテルへはまだ関門があった。両手と肩に大きな荷物を携えてあのメトロ(地下鉄)に乗り込むのだ。何事も勉強とパリ在住経験者のリーダー松村さんのあえての決断だ。見るからに治安が悪そうな夜のメトロ、しかも初めて。単独ではありえない行動だ。実はこれでこの先の度胸がついた。

 ヴィリェという駅からホテルまでトランクを引きずって約10分。下町のマルゼルブホテルという滞在型の宿。キッチンが付いているのが特長で一泊79ユーロ。ここで6泊することになる。


craftm_PD_room1.jpg craftm_PD_room2.jpg 

ホテル室内 
posted by nara_craftm at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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